

- 早く一人前になるために
- 渡辺 淳司
首都圏事業部 第一営業部
アシスタントマネージャー
お客様の課題をお聞きし、その解決のために当社製品をカスタマイズして提案するコンサルティング営業を行っています。今で入社2年目。最初のころはお客様を訪問するときに先輩が同行してくれて、とても頼もしく勉強になりました。でもその反面、早く一人前になりたいという気持ちも強かったというのがホンネです。
お客様のもとに一人で訪問するためには、営業といえどもHTMLなどのスキルや知識も必要だったんですが、実はこれが苦手で(笑)。でも、早くお客様のもとへ一人で訪問したかったから、頑張って勉強しました。これが分からないと、お客様と同じ目線で話せませんから。
パイプドビッツって、やっていることはハイテクなんですが芯が強く、嘘をつかず、誠実に事に当たる人が大勢集まっている、ちょっと古風な会社でもありますね。これからも営業として、会社に貢献していきたいですね。
こう見えて初めての人を会うときは、とても緊張してしまうんです(笑)。初対面の人ともすぐに打ち解けられるような、アイスブレイクのスキルを高めているところです。でも私は営業の仕事が大好き。「この方は何を求めているのだろう、どんなことに困っているのだろうか」ということを推測して提案する。それがズバリ当たったときは最高の気分。これは、営業じゃないと味わえない喜びですね。

- 細部にこだわる姿勢が顧客満足を生む
- 小泉 久美子
首都圏事業部 テクニカルサポート部
アシスタントマネージャー
『スパイラル』の導入サポートをしています。新刊本を紹介する出版社のメルマガなど、お客様の業界・業種はさまざまですが、心がけていることは、じっくりヒアリングしてお客様の求めることを最初の段階で明確にしておくこと。そうすることでお客様に長く使っていただけるシステムにすることができるんですね。
それと、細部にも気を配ること。例えば「送信ボタン」に、ちょっと凝った名前をつけるとか、メルマガのタイトルを面白いものにするとか。案外、細部が大切だったりするんですよね。お客様がそれに気づいて、信頼が深まったケースも。
私は大学も文系ですし正直、最初はコンピュータ用語などもチンプンカンプンでした。ウチの製品がどういう仕組みが動いているのかも、よく分からなかったですね。でも先輩たちがつきっきりに近い感じで教えてくれましたし、勉強する機会がとても多い会社なんです。
会社って自分自身を成長させることができる場所だと思っています。 ITのスキルなどの知識を増やすことはもちろん、デザインなどの表現力、コンサルティング能力なども身につけ、お客様にトータル提案できるようになりたいなと思っています。
